
パンフレット、広告、IRツール、さまざまなプリントメディアで、
受け手の視覚に語りかけるデザインをプロデュースします。
デザインには常に目的があり、対象があります。視覚を通じてメッセージを伝えるコミュニケーションツール、それがデザインだと私たちは考えます。当たり前のことですが、私たちがデザインの仕事を行う際は、それが会社案内であれ、ポストカードであれ、クライアントの先にいるクライアント自身のクライアントを常に意識します。
・どのような年代の、どのような職業の人が受け取るのか。
・どこで、どのように配布されるか。
・顧客は印刷物と一緒に、口頭でも説明を聞くことができるのか。
そうしたヒアリングを通じ、クライアント自身の目的と伝えたいメッセージを明確にし、コンセプトをまとめ、それを色と形に表わしていきます。例えば、フォントの形一つをとっても表情があり、メッセージがあります。年齢や性別による色の志向もあります。そういった、ごく当たり前ながら、決して疎かにできないエレメントを一つ一つ確認しながら、受け取った人のイメージを広げる最適な表現を探していきます。デザインを通じて、お客さまのメッセージを確実に伝えるお手伝いをしたい。私たちはそう考えています。

MENU
- ・会社案内(日本語、英語、中国語、韓国語)
- ・アニュアルレポート
- ・IR資料
- ・各種パンフレット、リーフレット
- ・ガイドブック
- ・ニュースレター
- ・ポスター、販促物
- ・ポストカード
- ・ロゴ
- ・プレゼン資料(パワーポイント等のデザイン・レイアウト・英語版作成)
- ・展示会用パネル
- ・広告
- ・CD・DVDジャケット
英語、中国語など、外国語の印刷物デザインもお気軽にご相談ください。
![]()
> 英語版パンフレットを作成する際には…
海外向けパンフレット、アニュアルレポート等の英文デザインは、単に原稿を翻訳し、既存の日本語テキストをと英語に置き換えれば良いというものではありません。
仮に、日本語原稿を英訳し、同程度の文字サイズでレイアウトしたとすると、通常そのボリュームは1.2〜1.3倍になります。日本語では1行に収まっている見出しが、「英訳」すると2行や3行になることもしばしばです。そのような場合、デザインに併せて、見出しを簡潔な英語のキャッチコピーに編集することも必要ですし、フォントの使い方にしても、英語圏の読者が見て違和感のないデザインにすることが大切です。デザインクラフトでは、そのような英文デザインのハウツーを熟知し、質の高いデザインをご提案します。
当事務所の詳細な実績をお知りになりたい方は、Contactよりご連絡ください。御社名、連絡先、関心のある事項など、なるべく具体的にお教えいただけますと、より適切な対応をさせて頂けると存じます。
